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「支える人」を支える一杯のこと
社会福祉協議会さまへ、コーヒー教室を。──「支える人」を支える一杯のこと
先日、地元の社会福祉協議会さまより、職員の皆さまとご家族に向けたコーヒー教室のご依頼をいただきました。福利厚生の一環として、休日にリフレッシュできる時間をつくりたい、というご相談です。
大変ありがたいお話であると同時に、私たちにとっても背筋が伸びるご依頼でした。今日はその準備の中で改めて学んだ「社会福祉協議会(社協)」という組織のことと、そこに私たちバリスタの技術がどうお役に立てるのかを、少しだけ丁寧に書いてみたいと思います。
社会福祉協議会は「役所」ではありません
恥ずかしながら、私たちも長いあいだ「市役所の福祉課の一部」のようなものだと思っていました。実際には違います。
社会福祉協議会は、社会福祉法人という民間の非営利団体です。職員の皆さまは地方公務員ではありません。ただ、業務の公益性が非常に高く、行政と密接に連携しているため「準公務員」のように見られることが多い、少し特別な立ち位置の組織です。
構造も、ひとつの巨大な組織があるわけではありません。全国社会福祉協議会、都道府県社協、そして市区町村社協が、それぞれ独立した法人として存在し、連携しているという形です。今回ご依頼をいただいたのも、地域に根ざした市区町村の社協さまでした。
さらに一つの市区町村社協の中でも、高齢者福祉、障害者支援、ボランティアセンター、児童福祉、生活困窮者支援と、専門ごとに部署が細かく分かれています。規模の大きな市になると、本所のほかに支所や地区センターを置き、より地域に密着した活動をされています。
役所の本庁舎内や総合福祉センターに事務所を構えていることが多く、市役所から出向してきた職員の方が一緒に働いていることもある。だから「公務員のように見える」のですね。運営資金の多くも、行政からの委託金や補助金、そして赤い羽根共同募金によって支えられています。
つまり社協さまは、行政の手が届ききらないところに、民間の柔軟さで手を伸ばしている組織なのだと理解しました。
「支える人」も、支えられていい
福祉の現場が、決して楽な仕事ではないことは想像に難くありません。人の暮らしの、いちばんしんどいところに寄り添う仕事です。感情を使う仕事でもあります。
そんな現場を担う職員の皆さまが、ご家族と一緒に休日にコーヒーを淹れて笑い合う時間。それを福利厚生として企画されたご担当者さまの想いに、私たちは深く共感しました。
支える人が、まず自分を大切にできること。それは福祉の質そのものに直結するのだと思います。
バリスタの技術は、こういう場面で役に立ちます
では、私たちが持っているコーヒーの知識や技術が、こうした場でどう生かせるのか。改めて言葉にしてみます。
一、手を動かすと、頭が静かになる
お湯を細く注ぐ。膨らむ粉を見つめる。ハンドドリップは、たった3分ほどの間、目の前のこと以外を考えられなくなる作業です。日々たくさんのことを気にかけている方ほど、この「何も考えなくていい3分」が効きます。
二、香りは、言葉より早く人をゆるめる
挽きたての粉の香りが立ちのぼった瞬間、会場の空気がふっと変わります。これは何度立ち会っても不思議な瞬間です。まだ一口も飲んでいないのに、皆さんの表情がやわらかくなる。
三、一杯が、会話のきっかけになる
「濃いですね」「私は薄めが好き」──味の話は、誰も傷つけずにできる会話です。部署が違って普段話さない方同士、親子で参加された方同士。コーヒーは人と人との間に置かれることで、人間関係を円滑に進める潤滑油としていちばん働いてくれます。
四、持ち帰れる、一生ものの技術
道具の選び方、お湯の温度、粉の量、注ぎ方。ご自宅ですぐ再現できる形でお伝えします。教室が終わったあとも、明日の朝のキッチンで続いていく。これが私たちがいちばん大事にしていることです。
五、コーヒーは「果実」であると知ること
コーヒーは生鮮食品です。それゆえに、質の良し悪しが感覚でしか測れず、理解しづらい。でも、もとをたどれば赤い果実の種子です。そこをひもとくと、「苦くて強いもの」という思い込みがほどけていきます。優しくて綺麗なコーヒーは、飲みやすく、誰にでも喜ばれる。世界各国の豆を飲み比べていただくと、必ず驚きの声が上がります。
職員研修にも、親子企画にも
今回のような職員互助会・福利厚生の企画のほか、市町村の生涯学習出前講座、自治会・公民館・婦人会・老人会、企業研修、親子イベントなど、さまざまな形でコーヒー教室を承っています。人数、時間、ご予算、目的に合わせて構成を組み立てますので、まずはお気軽にご相談ください。
福祉の現場で毎日を支えている皆さまに、少しでもほどけた時間をお届けできるよう、当日は心を込めて準備してまいります。ご依頼、本当にありがとうございました。
☕ 19HITOYASUMI COFFEE(19ひとやすみ)&amidacoffee
富山県西部を拠点に約20年。自家焙煎コーヒーと手づくりのお菓子のお店です。
戸出店/砺波店/南砺店/総曲輪店/amida coffee 高岡大仏店
出前コーヒー教室・福利厚生企画のご相談は各店舗、またはお問い合わせフォームより承ります。
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A New Buddha Sweet: Introducing the Rahotsu Soft Serve 🍦
Right beside the Great Buddha of Takaoka, something new has arrived at amidacoffee. We’re calling it the Rahotsu Soft Serve.
◆ So what exactly is a “rahotsu”?
Look up at the Great Buddha’s head and you’ll see rows of small, tightly curled bumps. Not a hat. Not a perm. That’s hair.
The word rahotsu (螺髪) begins with the character for spiral seashell. Each curl coils like a shell, and every one of them turns clockwise. It’s counted among the thirty-two marks of a Buddha — a list of physical characteristics described in the sutras — and it belongs only to figures who have reached enlightenment. Bodhisattvas don’t have it. The gentle dome on top of the head has its own name, nikkei; the small white dot between the brows is the byakugō. Every detail carries meaning.
As for where the curls came from: one tradition says that during his years of ascetic practice, the Buddha’s hair simply grew long and curled in on itself. All that walking, all that thinking, all that praying — set into shape and left there. Once you know that, the bumps start to look different.
The style traveled, too. Early statues in Gandhara had wavy hair; the spiral form emerged in Mathura, in India, and eventually made its way across the sea to Japan. The sutras describe the hair as shining a deep lapis blue, which is why many statues are painted in ultramarine.
And here’s the part that surprised us most. The Great Buddha of Takaoka has 648 individual curls. Each one is nine centimeters across. The seated figure stands 7.43 meters tall, or 15.85 meters counting the halo behind him. Two earlier wooden statues burned in city fires; this bronze one was completed in 1933, thirty-three years after the last fire, funded by donations from ordinary townspeople and cast using Takaoka’s centuries-old metalworking craft. He’s often called the most handsome Great Buddha in Japan. Locals just call him Daibuttsan.
Six hundred and forty-eight curls, each shaped by a craftsman’s hands. We look up at him every morning, and it does something to your posture.
◆ About that spiral
One day it occurred to us: the swirl on top of a soft serve cone is a spiral too. Curling around and around, just like a rahotsu.
If we were going to sell a spiral, we wanted one that could only exist here. That’s how this started.
Admittedly, our cone has maybe five or six turns. Nowhere near 648. But you can hold the same shape in your hand, under the same sky, a few steps from the original. That felt like enough.
◆ Three flavors
Rich Vanilla — Straight-ahead milk, dense and creamy, melting clean off the tongue with a lighter finish than you’d expect. The classic.
House-Roasted Coffee — Made with beans we roast ourselves. The aroma hits first, then a long, pleasantly bitter finish. This is the one only a coffee shop could make.
Swirl — For anyone who can’t choose. Sweet milk and bitter coffee take turns with every bite. Honestly, this might be the right answer.
◆ A rest after your visit
We run a shop directly beside the Great Buddha.
People come to press their palms together in prayer. People wander by on a walk. People pull over for a break from driving. Some are just passing through town on the way to somewhere else.
The Great Buddha is simply there, receiving all of them without a word. He answers nothing, and yet something settles in you when you look up at him.
So the job of a small shop at his feet seems clear enough: to tell people well done, you made it here, and hand them somewhere to sit. To stretch out that quiet a little longer, so it can go home with them. That’s what we think we’re here for.
If something cold and sweet can sit quietly alongside that moment, we’d be glad.
◆ Recharge, for summer
It’s been hot. The kind of heat where your appetite disappears and nothing quite goes down. Some days you can’t even face a proper meal.
Which is exactly when something cold and sweet does its work. That first spoonful sinking in, and a bit of energy quietly returning. Summer fatigue often responds better to this than to anything sensible.
So don’t push yourself. Just start with one cone. Recharge here.
Also — the Great Buddha makes a very good backdrop. Cone in hand, one photo. It works. 📷
Come take a rest with us. Somewhere to stop on a walk, or a break from the road. amidacoffee, Takaoka Daibutsu — we’ll be here.
新ブッダスイーツ登場!その名も「螺髪ソフトクリーム」🍦
高岡大仏さまの、すぐお隣。 amidacoffeeに新しい仲間が加わりました。その名も「螺髪(らほつ)ソフトクリーム」です。
◆ 螺髪(らほつ)って、なに?
大仏さまの頭にある、あのつぶつぶ。 パンチパーマでも帽子でもなく、あれはれっきとした「髪の毛」なんです。
「螺髪」の”螺”は、巻き貝のこと。 一つひとつが貝のようにくるりと渦を巻き、すべて右まわりに巻かれています。仏さまの理想の姿を説いた「三十二相八十種好(さんじゅうにそうはちじっしゅごう)」という三十二の特徴のひとつに数えられていて、悟りを開かれた”如来”だけに許された髪型なのだそう。菩薩さまや明王さまに螺髪はありません。頭頂のこんもりした盛り上がりは「肉髻(にっけい)」、眉間の白い点は「白毫(びゃくごう)」。ひとつひとつに意味があります。
由来は、お釈迦さまが修行に励むうちに伸びた髪が、自然と縮れて丸まった姿だとも伝えられています。ずっと歩き、ずっと考え、ずっと祈り続けた時間が、そのまま形になったもの。そう思うと、あのつぶつぶが少し違って見えてきませんか。
もともとガンダーラの仏像は波打つ髪でしたが、インド・マトゥラーで渦巻き状の表現が生まれ、それが海を渡って日本へ。経典には髪が青瑠璃色に輝くとあり、群青で彩色される仏像も多いのだそうです。
そして驚くのが、高岡大仏さまの螺髪の数。 なんと648個。ひとつの直径は9cm。 坐像の高さは7m43cm、円光背まで含めた全体で15m85cm。二度の大火で焼失しながら、高岡の鋳物の技と市民の方々の願いが結集し、33年の時を経て昭和8年に開眼を迎えたお姿です。「日本一の美男」と称され、地元では「だいぶっつぁん」と親しまれています。
648個の渦のひとつひとつに、職人の手が入っている。 毎朝あの背中を見上げるたび、そのことを思って自然と背筋が伸びます。
ある日、ふと気づきました。 ソフトクリームのあの美しい渦巻きも、くるりと巻いた螺旋のかたち。 大仏さまの螺髪と、どこか似ている——。
同じ渦なら、この場所でしか出せない一本にしたい。 そこから生まれたのが、この「螺髪ソフトクリーム」です。
ちなみに、コーンの上でくるくると重なる渦は数えるほどしかありません。648個には遠くおよびません。それでも、大仏さまと同じかたちを手のひらに乗せて、同じ空の下で味わっていただける。そんな一本になったらいいなと思っています。
◆ フレーバーは3種類
▷ 濃厚バニラ ミルクのコクをまっすぐに。舌の上ですっと溶けて、後味は驚くほど軽やか。甘くてやさしい、王道の一本です。
▷ 自家焙煎コーヒー 私たちが自家焙煎した豆の香りを、そのまま閉じ込めました。ひと口目に立ちのぼる香ばしさと、ほろ苦い余韻。コーヒー屋がつくるからこその大人の味です。
▷ ミックス どちらも捨てがたい方へ。ミルクの甘さとコーヒーの苦みが交互に顔を出して、ひと口ごとに表情が変わっていきます。迷ったらこれ、が正解かもしれません。
◆ 参拝のあとの、ひとやすみを
私たちは、大仏さまの真横でお店を開いています。
手を合わせに来られた方。散策の途中で通りかかった方。ドライブの休憩に立ち寄られた方。旅の途中、この街をたまたま通り過ぎるだけの方。
大仏さまは、いつもそこにいて、ただ静かに迎えてくださいます。願いを聞いても、何もおっしゃらない。それでも、見上げるとなぜか気持ちがすっと整う。そういう存在です。
だとしたら、その足元にいる私たちにできるのは、お参りを終えた方に「おつかれさまでした」とひと息つける場所を差し出すこと。大仏さまがくださった静かな時間を、もう少しだけ延ばしてお持ち帰りいただくこと。それが、この場所でお店をやらせていただいている私たちの役目だと思っています。
手を合わせたあとの、ほっとしたあの時間に。 冷たいひとくちがそっと寄り添えたら、こんなに嬉しいことはありません。
◆ 夏のエナジーチャージに
暑い日が続きますね。 食欲が落ちて、なんとなく喉を通りづらい。ごはんを食べる気力すら出ない。そんな季節です。
そんなときこそ、甘くて、冷たくて、おいしいもの。 ひんやりしたひとくちが、すっと体にしみこんでいく感覚。ちょっとだけ元気が戻ってくる、あの感じ。夏の疲れには、案外こういうものがいちばん効いたりします。
無理に頑張らなくていいので、まずは一本。 螺髪ソフトクリームで、エナジーチャージしていってください。
大仏さまを背景に、螺髪ソフトを持って一枚。 フォトスポットとしても、なかなか良いんです📷
ほっと、ひとやすみしに来ませんか。 散策のおともに、ドライブの休憩に。 amidacoffee 高岡大仏店で、お待ちしています。
第一回高岡大仏ねがい道マルシェ開催!
本日、amida coffee 2階にて、第1回「高岡大仏ねがい道マルシェ」を無事に開催することができました。
高岡大仏を望むこの特別な場所で、“祈りと癒しがつながる、心ととのうひととき”をテーマに掲げた今回のマルシェ。おかげさまで、たくさんの出店者様、そして会場に足を運んでくださった大勢の参加者様に恵まれ、温かく賑やかな一日になりました。心から、ありがとうございました。
実は、このマルシェが生まれた背景には、私たち実行委員会の熱い思いがあります。近年、中心市街地のにぎわいが少しずつ失われていく中で、「高岡大仏の周辺から、もう一度この街に人の流れと笑顔を取り戻したい」——そんな願いを胸に、実行委員会のメンバーは何度も顔を合わせ、企画を練り、出店者様とのやり取りを重ね、当日の運営体制を一つひとつ丁寧に組み上げてきました。準備期間中、決して平坦な道のりばかりではありませんでしたが、「高岡大仏周辺と中心市街地のにぎわいを、自分たちの手で作りたい」という思いが、私たちを最後まで前に進ませてくれました。
出店してくださった皆様、それぞれのお店の個性が光る素敵なブースばかりで、会場全体がとても優しい空気に包まれていました。アクセサリーのワークショップ、カラーアートセラピー、スピリチュアル鑑定、マクラメ雑貨、リラクゼーション……どのブースにも「誰かをほっと癒したい」という気持ちが込められていて、私たち実行委員会もたくさんの元気とインスピレーションをいただきました。改めて、出店にご協力いただき、本当にありがとうございました。
そして、会場に来てくださった参加者の皆様。足を止めて商品を手に取ってくださる姿、ワークショップに夢中になる笑顔、大仏様を見上げながらほっと一息つく時間——そのひとつひとつが、私たちにとって何よりのご褒美でした。
このねがい道マルシェは、今年度中にあと2回、秋と来年の春にも開催を予定しています。今回出店してくださった皆様には、ぜひまた次回も一緒に会場を盛り上げていただけたら、これほど嬉しいことはありません。そして、今回残念ながらお越しいただけなかった皆様も、次回こそはぜひ高岡大仏前公園周辺に足を運んでいただきたいと、実行委員会一同心待ちにしております。
また、この取り組みをこれからも続け、もっと大きく育てていくために、一緒に企画や運営を担ってくださる実行メンバー、そして当日の運営を支えてくださるボランティアメンバーも随時募集しています。「高岡の街を自分たちの手で盛り上げてみたい」「まちづくりに関わってみたい」——そんな思いを持つ方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちと一緒に、この輪を広げていけたらと思います。
最後になりましたが、企画段階から当日の運営まで支えてくださった実行委員会の皆さん、心を込めて商品やサービスを届けてくださった出店者の皆さん、そして温かい時間を一緒に過ごしてくださった参加者の皆さん——関わってくださったすべての方に、あらためて深く感謝申し上げます。
高岡大仏周辺から、これからも祈りと癒し、そして笑顔が広がる街づくりを、皆さんと一緒に続けていきたいと思います。次回の開催も、どうぞお楽しみに。
A "Reiwa Yakamochi" Visits Takaoka — Manamo Miyata's Journey to the City of Manyoshu Poetry
✨ A "Reiwa Yakamochi" Visits Takaoka ✨ ~ Manamo Miyata's Journey to the City of Manyoshu Poetry, and Her Visit to amida coffee ~ Hello from the amida coffee team! Last month, we had a truly special guest visit our little café. Her name is Manamo Miyata — a former member of the beloved Japanese idol group Hinatazaka46, and a talented writer and novelist who has been making waves in the literary world. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ The "Reiwa Yakamochi" Comes to Takaoka ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Manamo Miyata has long been known for her deep and passionate love of the Manyoshu — Japan's oldest anthology of poetry, compiled over 1,300 years ago. Even during her days as an idol, she spoke openly about her admiration for ancient Japanese literature, captivating fans with her unique combination of pop culture charm and classical erudition. In 2025, she channeled that lifelong passion into her debut fiction collection, "Kirakira-shi" (きらきらし), a work entirely inspired by the world of the Manyoshu. The title itself is a word from the ancient anthology, meaning "dazzlingly radiant" — a phrase that seems to perfectly capture Miyata herself. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ A Special TV Program and the Spirit of Otomo no Yakamochi ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Miyata's visit to Takaoka was part of a special television program produced by Toyama TV, titled "Reiwa no Yakamochi" (令和の家持) — meaning "Yakamochi of the Reiwa Era." The program takes its name from Otomo no Yakamochi, one of the most celebrated poets of the Manyoshu, who served as the governor of Etchu Province (present-day Toyama Prefecture) and composed many of his most beloved poems here in this region. In this special program, Miyata — who shares Yakamochi's boundless love for words and nature — was filmed exploring Takaoka, sharing her heartfelt thoughts on the Manyoshu and its living connection to this ancient city. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ The Great Buddha of Takaoka and amida coffee: Part of a Living Story ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Our café, amida coffee, is located right beside the Great Buddha of Takaoka — one of Japan's Three Great Buddha Statues, alongside those in Nara and Kamakura. This magnificent bronze statue has stood watch over the city for centuries, and is a beloved symbol of Takaoka's rich history and culture. During the filming of the TV program, the area around the Great Buddha was chosen as a key location for capturing the essence of Takaoka's historical and cultural heritage. And as part of that journey through the city's story, Manayo Miyata stopped in at amida coffee. Her quiet elegance, intellectual warmth, and genuine respect for the history and culture of Takaoka left a deep impression on all of our staff. We are truly honored and overjoyed that our little café could be part of such a meaningful and historic moment. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Come on a Pilgrimage to Takaoka! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ To all fans of Manayo Miyata, and to everyone who loves Japanese history, literature, and culture: We warmly invite you to visit Takaoka. This is a city where the landscapes of the Manyoshu still breathe. Stone monuments engraved with ancient poems are scattered throughout the town. The beautiful Takaoka Castle Park and the scenic Ameharai Coast offer views so timeless they feel like pages from a 1,300-year-old poem. And right beside the Great Buddha — the very spot where Miyata-san stood and felt the pulse of history — you'll find amida coffee, waiting to welcome you with a warm cup and the spirit of a city that has never forgotten its roots. Come for the history. Come for the poetry. Come for the pilgrimage. And let amida coffee be your resting place along the way. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ "Kirakira-shi" — Manayo Miyata's Fiction Collection, Now on Sale ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Miyata's debut fiction collection "Kirakira-shi" (きらきらし), inspired by the world of the Manyoshu, is now available. If you love poetry, history, or the timeless beauty of the Japanese language, this is a book you won't want to miss. "Kirakira-shi" — a word from the Manyoshu meaning "dazzlingly radiant." A perfect title for a book — and a person — that shines so brightly. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Miyata-san, thank you so much for making the journey to Takaoka, and for gracing our café with your presence. We are proud that this small corner of our city — a city steeped in over a thousand years of history and poetry — could be part of your story, and that through your work and your love of the Manyoshu, Takaoka's story will be shared with people across Japan and around the world. From all of us at amida coffee, we will always be cheering you on. 📍 amida coffee Takaoka City, Toyama Prefecture, Japan Located right beside the Great Buddha of Takaoka #MikataMiyata #Hinatazaka46 #Kirakikarashi #Manyoshu #ReiwaYakamochi #Takaoka #GreatBuddhaofTakaoka #ToyamaTV #SacredSitePilgrimage #amidacoffee #TakaokaCafe #Japan #VisitJapan #ToyamaPrefecture
令和の家持・宮田愛萌さんが高岡へ ── 万葉の都で紡がれた物語と、amida coffeeへのご来店
✨ 令和の家持・宮田愛萌さんが高岡へ ✨
〜 万葉の都で紡がれた物語と、amida coffeeへのご来店 〜
こんにちは、amida coffeeスタッフです。
先月、私たちのお店にとって本当に特別なお客様がご来店くださいました。 日本の女性アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーであり、文筆家・小説家としても精力的に活躍されている宮田愛萌さんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 「令和の家持」として高岡へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮田愛萌さんといえば、アイドル時代から大の万葉集好きとして知られ、その深い教養と情熱は多くのファンを魅了してきました。そして2025年、その万葉集への想いをたっぷりと込めた初の小説集「きらきらし」を発売。万葉集をテーマに紡がれたこの作品は、発売直後から大きな話題を呼んでいます。 今回宮田愛萌さんが高岡を訪れたのは、富山テレビの特別番組の取材のためでした。その番組のタイトルは「令和の家持」。 万葉集の代表的な編者であり、越中国守(現在の富山県)として長く赴任した歌人・大伴家持にちなんだこの番組で、宮田さんは万葉集への深い想いと、その故地・高岡への特別な思いを語ってくれました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 高岡大仏とamida coffee、歴史の1ページへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちamida coffeeは、国宝の瑞龍寺と・街中にある高岡大仏のすぐそばに位置するお店です。 高岡大仏は奈良・鎌倉と並ぶ「日本三大仏」のひとつに数えられ、この街の歴史と文化の象徴として長く人々に親しまれてきました。 番組の撮影では、高岡の歴史と文化を語る上で欠かせない舞台のひとつとして、高岡大仏エリアが選ばれました。そしてその物語の流れの中で、宮田愛萌さんが私たちのお店amida coffeeにもお立ち寄りくださったのです。 万葉集を愛し、言葉を大切にし、高岡の文化に真摯に向き合う宮田さんの姿は、スタッフ一同の心に深く刻まれました。穏やかで、知的で、そして本当に温かい方でした。こうして私たちのお店がその歴史的な場面の一部となれたことを、心から嬉しく思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 高岡へ聖地巡礼に来てください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮田愛萌さんのファンの皆さん、そして万葉集や日本文化に興味をお持ちの皆さんへ。 ぜひ一度、高岡へ足を運んでみてください。 この街には、大伴家持が詠んだ歌の風景が今も息づいています。 万葉集の歌が刻まれた歌碑が点在し、高岡古城公園や雨晴海岸など、1300年前の詩情がそのまま残る絶景が待っています。 そして宮田愛萌さんが訪れた高岡大仏のそばで、私たちamida coffeeが皆さんのご来店をお待ちしています。旅の途中にほっと一息、高岡の歴史と文化を感じながら、一杯のコーヒーをどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 宮田愛萌さんの小説集「きらきらし」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
万葉集をテーマに執筆された宮田愛萌さんの小説集「きらきらし」は、現在発売中です。 万葉の言葉の美しさと、現代の感性が交差するこの作品をぜひ手に取ってみてください。 「きらきらし」という言葉自体が万葉集の言葉で「眩しいほどに輝いている」という意味を持ちます。まさに彼女自身を体現するような、素晴らしいタイトルだと感じました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宮田愛萌さん、遠いところわざわざ高岡にお越しいただき、そして私たちのお店にお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。 高岡という街が、あなたの作品と、万葉集への愛を通じて、全国・世界へと発信されることを心から嬉しく思います。 これからも宮田愛萌さんのご活躍を、高岡・amida coffeeからエールを送り続けます。 📍 amida coffee(アミダコーヒー) 富山県高岡市 / 高岡大仏すぐそば #宮田愛萌 #日向坂46 #きらきらし #万葉集 #令和の家持 #高岡 #高岡大仏 #富山テレビ #聖地巡礼 #amidacoffee #高岡カフェ
















