プロジェクトメンバー紹介

渡邉 功一
amidacoffee Inc. 代表

1978年富山県高岡市戸出生まれ, 南砺市井口在住

寿司和食の店に長男として生まれる。幼少の頃より、食に対する情熱や接客・サースに対し多くの興味や影響を料理人の母や父より受ける。より多くの見聞や知識、経験を得る為18歳の時にアメリカ、ノースカロライナ・シャーロットに5年間留学を行い、その時に出会ったカフェ文化やスシャルティーコーヒーのカュアル奥深い食とサースの融合した世界に魅了され、現在のロフェッショナルあるコーヒーやカフェへの愛情と情熱より強く生まれる。その多大なる影響は 今に続いています。 目標は富山県呉西エリアに、もっと素敵なカフェ増える事、その為に日々情熱を持ち活動中す!コーヒーの国際資格 SCAA/CQI認定QレーーとSCAJ認定コーヒーマイスターを取得した富山県初の焙煎師として、飲食店へのアドバイス&リスタトレー二ングや珈琲教室の講師とし活躍中! 

    みなさんの美味しいの為に『一杯入魂!』します!

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福岡 経(ケイ)
amidacoffee Inc. 店長

1992年高岡市生まれ。

経営者だった祖父、高岡ケーブルテレビ設立に携わった父が、ともに高岡のまちづくりに強い思いを持っていたことから、そのDNAを受け継ぐ。自身は高校生くらいから「高岡を盛り上げたい!」という思いを持ち始め、高校3年生だった2009年から高岡のブログ活動を開始。同年、高岡開町400年記念事業にも参加。高岡開町まつり「前田利長公入城大行進」にて、前田利長公の足軽高札役を務める。

大学時代は東京の高岡市荻布学生寮(現・高岡市学生寮)に居住。寮祭等のイベントで、高岡のPRに努める。また、2012年から市の広報事業「高岡ふるさと応援隊」の会員No.0001として活動し、ブログやSNSでの情報発信にも取り組む。

大学卒業後の2014年に高岡にUターンし、観光ボランティアガイド、イベント運営、大仏エリアでの朝食提供事業など各種まちづくり活動に携わった他、市役所の臨時職員として、空き家活用や住宅政策を担当。

2020年、大仏エリアでの活動を通して出会った仲間たちと、まちづくり会社「高岡家守株式会社」と、飲食会社「amida coffee株式会社」を設立。2021年に高岡大仏横カフェ「amida coffee」をオープン予定。
今後は「ビジネス」としてのまちづくりで、地域活性化や地域課題解決を目指していきたい。

その他役職等
・高岡家守株式会社代表取締役
・NPO法人大佛三郎理事
・高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」代表
・博労防災士会理事
・たかおか観光ガイド連絡協議会理事
・近世高岡の文化遺産を愛する会理事
・たかおかウェルカムサポート隊南星地区担当

主な資格:国内旅行業務取扱管理者、宅地建物取引士(試験合格)、防災士、とやま観光ガイド認定ガイド、高岡観光おもてなしエキスパート



関本 尚彦
プロジェクトメンバー(amidacoffee Inc.を支える縁の下の力持ち)

1984年高岡市生まれ

高岡大仏から徒歩5分の坂ノ下保育園出身。高岡大仏周辺エリアで幼少期を過ごす。

テンパと丸い輪郭の特徴から、中学校時代”大仏”のあだ名がつく。

関西で大学時代を過ごし、卒業後高岡に戻ってからは、まちづくりグループ「らくだらんま」を立ち上げ、たかおか朝市でのコロッケ販売などまちづくり活動に従事。その当時から、高岡大仏周辺エリアに愛着を持ち、2012年にNPO法人大佛三郎を立ち上げ理事長に就任。以後、高岡大仏の魅力を発信するため、大仏ヨガや台座巡りツアーの実施、また、大仏カステラの販売やyoutube「だいぶっちゃんねる」を通じた情報発信を行っている。

現在のamida coffeeの立地場所は、余里道(よりみち)というお休み処が以前あった場所であり、この場所に「人がつながり、元気があふれる場所をつくりたい。」との思いから、約8年間にわたり、渡邉 功一とともにカフェ設置プロジェクトを主導し、現在に至る。